ボニックは電気の力を利用して筋肉を動かすため、「痛いんじゃないの?」という疑問はありませんか?

このページでは、ボニックの痛みの原因と対策方法についてご紹介します。

正しい使い方をすれば痛みは失くすことが出来るので、実際にボニックを使っている人は自分の使い方と見比べてみてください。

ボニックプロ
ボニック

1.ボニックの痛みの原因と対策法


ボニックが痛いといわれる原因と、痛みを改善する方法をご紹介します。

1-1.ボニックの痛みはEMSの電気刺激が原因

ボニックには、超音波モードとEMS(低周波)モードが搭載されています。

超音波モードは、高速振動による音波で脂肪に働きかけるため痛みはありません。

ボニックが痛いと言われるのは、低周波で筋肉を電気刺激するEMSモード。

痛みの可能性としては3種類あるようです。

  • ピリピリとした痛み
  • 筋肉のこわばり
  • ボニック使用後の筋肉痛

1-1-1.ピリピリとした痛み

筋肉に直接電流を送るため、太ももの裏や脇腹などの皮膚が薄い部分に電気風呂に入ったような痛みを感じる可能性があります。

1-1-2.筋肉のこわばり

EMSは自分の意思とは関係なく筋肉を動かすものです。
無理に筋肉を動かすことになるので、運動不足の方がいきなり強い出力で使うと痛みを感じる可能性があります。

1-1-3.ボニック使用後の筋肉痛

ボニックを使った翌日に筋肉が痛くなるのは、一般的な筋肉痛と同じです。

筋肉をしっかり動かしている分、筋肉痛になる可能性があります。

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1-2.EMSモードで感じる痛みの4つの対処法

ボニックの痛みを和らげることができる、4つの対処法を紹介します。

  • 弱い出力から始める
  • ボニックを肌に密着させる
  • ジェルの量を増やす
  • 筋肉痛があるときは使用しない

1-2-1.弱い出力から始める

ボニックのEMSモードの強さは3つから選択できます。
強から始めるのではなく、弱から徐々に慣らしてから出力を変えていきましょう。

ボニックに比べ、ボニックプロの方が出力が調整されているので、痛みが心配な方はボニックプロを選ぶと良いでしょう!

また、太ももの裏や脇腹など痛みを強く感じる部分は出力を弱くして使うと痛みが改善できるかもしれません。

1-2-2.ボニックを肌にしっかり密着させる

ボニックが肌にうまく密着していないと、肌に接している部分に刺激が集中してしまい、痛みを感じる可能性があります。

ですので、ボニックのプレート部分全てが肌に密着するように使用しましょう。

ボニックプロの方がボニックに比べ1周りサイズが小さいので持ちやすく、肌に密着させやすいです。

1-2-3.ジェルの量を増やす

ジェルは美容効果だけだけでなく、出力部分が皮膚に直接触れるのを防いでボニックの滑りを良くすることができます。

ジェルをきちんと使うことで、ボニックの痛みを和らげることができるのです。

1-2-4.筋肉痛があるときは使用しない

筋肉痛があるときは、ボニックの使用を一旦中止して回復に努めましょう。

筋肉が炎症を起こしている筋肉痛の時に負荷をかけると、筋肉の繊維が傷つく可能性があります。

筋肉はしっかりと回復させることで、脂肪の付きにくい体に変化しています。

筋肉痛の際は栄養補給と休息に努めるか、超音波モードを使用するようにしましょう。

ボニックプロ
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2.ボニックはこんな人におすすめ!


ボニックやボニックプロはEMSを使った機器なので、男性が使うイメージがあるかもしれませんが、ボニックを使用しているユーザーの90%以上は女性なんです。

ボニックは正しく使うことでダイエットや引き締め効果が期待できるので、

・忙しくてジムに行けない!
・痩身エステに行くお金がない!
・出産太りから、元の体型に戻らない!
・部分痩せしたい!

という方におすすめです。

ボニックは筋トレとは違い、毎日気になる部位に当てるだけの「ながら」作業で続けやすいからこそ効果が出やすいんですね。

公式サイトでは本体のみ、毎月ジェルが届く定期コースなど様々な購入方法があります。

それに加え、様々なキャンペーンを展開しているので、最安値で買える公式ページをチェックしてみてください。

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3.ボニックと筋肉痛

ボニックのEMSモードは筋肉を直接動かすので、運動不足の方は筋肉痛になる可能性があります。

筋肉痛になった場合は使用を控えて回復を待ちましょう。

3-1.筋肉痛がない場合は毎日使用してもOK

筋肉痛にならなければボニックを毎日使用しても問題ありません。

1回の筋トレですぐに効果が出ないように、ボニックも継続して使用することが大切です。

筋肉への負担を考えながら、自分のペースで継続して使いましょう。

3-2.筋肉痛にならなくても効いている

「筋肉痛にならないのは効いていないってこと?」「はじめは筋肉痛になっていたのに今はならない」と思う方は多いですが、筋肉痛にならなくても筋肉は動かせています。

もともと筋肉を使っている人や、EMSに慣れてきた人は筋肉痛になることが減ります。

しかし、内側の筋肉にしっかり働きかけているので安心して使用してください。

4.まとめ

ボニックの痛みは、EMSモードによる電気刺激が原因ということが分かりました。

・出力の強さを徐々に上げる
・ジェルをたっぷり塗布する

これらを徹底することで痛みを和らげることができます。

ボニックはダイエットと同じで毎日継続することが大切です。
自分の筋肉への負担を考慮しながら、自分のペースで継続して、スッキリボディを目指しましょう!

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