1日たった5分で脚痩せが叶うと噂のボニック。
一体どんな仕組みになっているのか気になりますよね。

そこで今回は、ボニックの超音波機能の効果や仕組み、使い方のコツなどについて詳しくご紹介していきます。
ボニックの超音波機能の使い方のコツを知って、少しでも早くダイエット効果を実感してくださいね!

1.ボニックの超音波機能の効果と仕組み

ボニックには1秒間に100万回振動する超音波機能と1分間に1,800回振動するEMSの2つの機能があり、その相乗効果によって普通にダイエットをするだけでは落ちにくい脂肪をしっかり落とすことができます。
そんな2つの機能のうち、部分痩せダイエットに欠かせないのが「超音波機能」です。

1-1.ボニックの超音波機能のダイエット効果

ボニックの超音波機能は、むくみ太りやセルライト・脂肪太りに効果的です。

1-1-1.ボニックの超音波機能を使ってすぐに実感できるのはむくみ改善効果

短期間でボニックの効果を実感しやすいのが、むくみへの効果です。
むくみは血液の循環が悪くなると起きやすくなります。

長時間立ったまま作業をしている時などにむくみを感じることが多いのは、重力で血液が足に溜まって静脈の圧力が高まり、本来体内を循環して排出されるはずの水分が循環せずに足に溜まってしまうからです。
このように一時的にむくみによって太く見えてしまっている「むくみ太り」の場合、温熱作用のある超音波の振動で血液やリンパの循環を高めるだけで簡単にむくみを解消して、足痩せ効果を実感することができるのです。

1-2-1.ボニックの超音波機能はセルライトにも効果あり!

老廃物と脂肪が絡み合ってできてしまうセルライトは、普通にダイエットするだけでは落ちにくいのが特徴です。
セルライトの解消法としては、リンパマッサージなどが知られていますが、自力では脂肪の奥にあるセルライトをほぐすのはとても難しく、力加減を間違えると肌を傷つけてしまう可能性もあるので注意が必要です。

そんな頑固なセルライトに振動を届けるのが、ボニックの超音波機能です。
ボニックの超音波は、お尻や太ももなどのような分厚い脂肪にもしっかり届く振動数になっています。

手でマッサージするよりも効果的に血流やリンパの流れを改善することができるため、簡単にセルライトを溶かして老廃物として排出することができるのです。

1-2.分厚い脂肪に効く周波数と超音波の仕組み

次に、超音波の振動回数による効果の違いやジェルの必要性、超音波機能を使う順番によるダイエット効果への影響などについて詳しくご説明していきます。

1-2-1.ボニックの超音波の周波数は脂肪の奥まで届きやすい

超音波は振動数によって、伝わる範囲に違いがあります。

【1秒間に100万回の振動(1メガヘルツ)】
ボニックの振動回数の超音波は、肌の深いところに届くという特徴があります。
この振動回数の超音波を使うと、脂肪が分厚い太ももやお尻、二の腕などにも、しっかりと振動が届き、血行やリンパの流れを促進する効果を高めることができます。

【1秒間に200万回~400万回に振動(2メガヘルツ~4メガヘルツ)】
美容成分を肌の奥に浸透させたい時やフェイスラインを引き締めたい時などに適した振動回数です。

【1秒間に500万回以上の振動(5メガヘルツ以上)】
この振動回数の場合は、振動が伝わる範囲が肌表面になり、マッサージやクレンジングに最適です。

このように、ボニックの超音波は最も肌の奥に伝わりやすい振動回数になっているため、分厚い脂肪にもしっかり効果を実感することができるのです。

1-2-2.超音波機能とはジェルが超音波を伝えて脂肪を溶かす仕組み

超音波は、空気中よりも水中の方が早く効率よく伝わるという性質を持っています。
ボニックや超音波美顔器のように超音波を利用したものを使う時には、肌との間にジェルを塗る必要があるのは、超音波を伝わりやすくするためです。

そのため、この時に使うジェルには肌の水分に近い比率のものを選んでおくと、超音波が伝わりやすくなります。
さらに、ジェルに引き締め効果が高い成分が含まれたものを使うと、よりダイエット効果を高めることができます。

1-2-3.EMSの前に超音波機能を使うとダイエット効果がアップする理由

EMSとは「電気刺激による運動」という意味で、電気を使って直接筋肉を動かすことによって、ダイエット効果を得ることができるものです。
超音波機能には脂肪をやわらかくして燃焼しやすくするという効果があるため、筋肉運動の前に使うとより効率よくダイエット効果を実感することができるのです。

2.ダイエット効果を高める超音波機能の使い方の3つのコツ

ボニックの超音波機能で確実にダイエット効果を実感するためのコツは、次の3つです。

①ジェルをたっぷり使う
ジェルは超音波の伝導率を高める役割をするためにたっぷり使いましょう。
超音波はボニックの中央に付いている金属部分から伝わります。

中央の金属部分を意識しつつ、中央のヘッド全体が肌にあたるように使うのがポイントです。

②体を温めてから使う
超音波には温熱作用があるため体を温める効果がありますが、お風呂で体を温めてから使うと、超音波の効果をさらに高めることができます。
ボニックは防水になっているので、お風呂でも安心して使うことができます。

ただし、湯船につかったまま使うと、ジェルが流れて超音波が肌の奥に伝わりにくくなってしまうので、お湯の中以外で使うようにしましょう。

③EMSの前に使う
普通に運動をするだけではセルライトが落ちにくい原因は、セルライトが脂肪と老廃物で固まって排出できない状態になっているからです。
この塊をほぐすのが、超音波の力です。

超音波を使ってリンパの流れや血流を良くして老廃物を排出しやすい状態にしてから、EMSによる運動をすることで、より効率よく脂肪燃焼効果を得ることができます

3.ボニックの超音波機能についてのQ&A

ボニックの超音波機能についてのよくある質問をまとめておきました。
ぜひこれを参考に、効率よくダイエットを進めてくださいね!

3-1.ボニックの超音波機能はどの部分についている?

ボニックには真ん中に丸い金属部分があり、ここから超音波が出力される仕組みになっています。
超音波(SONIC)のボタンを1回押して、緑色のランプが点灯すれば超音波モードになります。

実際に動いているかを調べたい時は、中央部に水滴を垂らしてみると水分が振動で跳ねるように動きます。
また、ジェルを使うとで、効率よく肌の奥に超音波の振動を伝えることができます。

3-2.ボニックの超音波機能は痛くない?

超音波は肌にあてると温かい感じがする程度で、特に刺激を感じることはありません。
ボニックで痛みを感じるのはEMSを使った時で、人によっては筋肉への刺激を痛みと感じることもあるようです。

3-3.ボニックの超音波機能とEMSモードの違いは?

超音波機能はマッサージで脂肪を柔らかくする機能、EMSモードは電気信号によって筋肉を運動させる機能のことです。
使用した時の感覚の違いでは、超音波機能を使うとマッサージを受けた時のように温まる感じがするのに対して、EMSを使うとぴくぴくと筋肉が動いているのを感じます。

超音波の後にEMSを使うと、ほぐれた脂肪が排出しやすくなり、筋肉量を高めて太りにくい体質に変えていくことができるのです。

4.まとめ

ボニックの超音波機能は、太ももやお尻、お腹などのような分厚い脂肪にも届きやすい周波数になっているということがわかりました。

脂肪を溶かす超音波機能と筋肉を動かすEMS機能の相乗効果を活用して、セルライトのない美ボディを目指しましょう!